
皆さんお疲れ様です。わかさぎ課長です。
ワカサギ釣りファンの皆さん、2026年の新商品はチェックしていますか?
ワカサギ釣りの道具は年々進化しており、電動リールや穂先はもちろん、仕掛けや小物類にも気になる新商品が登場しています。
そこで今回は、2026年に発売されるワカサギ関連の新商品をまとめました。
注目の新型電動リールから、穂先の性能を引き出す専用パーツ、仕掛け、魚群探知機のセット商品まで紹介していきます。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください!
※価格はメーカー希望価格を基準に記載しています。発売時期や価格、仕様は変更される場合があります。購入前にメーカー公式サイトで最新情報をご確認ください。
DAIWA クリスティア ワカサギ CRS II
発売時期:2026年11月
メーカー:DAIWA(ダイワ)
メーカー希望本体価格:24,430円(税別)
カラー:シャンパンゴールド/マットネイビー
2026年のワカサギ用品で注目したいアイテムが、新型電動リール「クリスティア ワカサギ CRS II」です。
ワカサギ釣りでは、誘い方や仕掛けを落とすスピード、アタリが出る棚への合わせ方が釣果を左右します。
CRS IIには、こうした釣りをサポートする機能が搭載されています。
主な注目機能は次のとおりです。
・名人誘い:誘いのパターンや回数などを設定できる機能
・だんだん棚停止:仕掛けを棚の手前からゆっくり落とすための機能
・追い食い巻き:多点掛けを狙うための誘い巻き上げ
・選べる船べり停止:スロー・ノーマル・パワーの3種類から設定可能
本体重量は約90g。電池式で、別売りの外部電源ユニットAIRにも対応しています。
自分で誘いを細かく調整したい方や、効率よく多点掛けを狙いたい方は、ぜひチェックしておきたいモデルです。
DAIWA クリスティア ワカサギ 穂先延長キットAIR
発売時期:2026年10月
メーカー:DAIWA
6.5cm:3,180円(税別)
10.5cm:3,520円(税別)
カラー:ブラック
こちらは、ワカサギ用の穂先を延長するための専用パーツです。
「もう少し穂先を長くして誘い幅を広げたい」「少し先調子にして掛けやすくしたい」と感じたことはありませんか?
そんなときに活用できるのが、穂先延長キットAIRです。
主な特徴は次のとおりです。
・ガイドレス構造で、ラインを通したまま着脱できる
・オールカーボン仕様で軽量化
・6.5cmと10.5cmの2種類をラインナップ
・対応する可変アダプターとの組み合わせも可能
穂先を交換するたびにラインをガイドへ通し直す必要がないため、釣り場でのセッティング変更もスムーズに行えます。
既存の穂先を活用しながら、釣り方に合わせて長さを調整したい方におすすめのアイテムです。
VARIVAS グラファイトワークス ワカサギ穂先 MAX344LTD〈極致〉
発売時期:2026年11月
メーカー:VARIVAS(バリバス)
メーカー希望価格:15,000円(税別)
全長:344mm
適合オモリ:0~MAX10g(最適負荷2~7g)
10周年記念モデルとして登場する、グラファイトワークスの新作ワカサギ穂先です。
特徴は、繊細なアタリを目で捉えるための設計と、魚の動きに追従するしなやかなアクションを両立していること。
メーカーによると、純日本製の極薄扁平グラス素材や、新設計のスーパーロングフィルムを採用しています。
また、5:5レギュラースローアクションにより、ワカサギのサイズを問わず穂先が追従して曲がり、バラシを抑えながら多点掛けをサポートします。
外観も10周年記念モデルにふさわしい仕様で、イノセントブルーマイカのカラーに加え、日本アワビによる螺鈿装飾が施されています。
激渋の状況や小型ワカサギの繊細なアタリを攻略したい方にとって、注目の一本といえそうです。
VARIVAS グラファイトワークス 延長アダプター 10th Limited VAAC-86
発売時期:2026年12月予定
メーカー:VARIVAS(バリバス)
メーカー希望価格:65mm 5,700円/85mm 5,900円
全長:65mmモデル 約80mm/85mmモデル 約100mm
2026–2027年シーズンの10周年記念シリーズ
穂先のセッティングを調整するための延長アダプターにも、10周年記念仕様が登場します。
既存の穂先を活用しながら、使い慣れたタックルのセッティングを変更したい方に向けたアイテムです。
限定仕様のため、購入を検討している方は発売時期や販売店の在庫情報を確認しておきましょう。
VARIVAS グラファイトワークス 可変ソケット 10th Limited VAAC-87
発売時期:2026年12月予定
メーカー:VARIVAS(バリバス)
メーカー希望価格:13,000円
可変ソケットは、穂先の角度やタックルのセッティングを調整するためのパーツです。
今回の10周年記念モデルは、ウイング付きの可変ソケットで、金属パーツの切削加工や螺鈿装飾が特徴です。
メーカーは、ウイング付き可変ソケットとして歴代最軽量をうたっています。
穂先の性能を引き出したい方や、タックルの感度にこだわる方はチェックしておきたい製品です。
VARIVAS グラファイトワークス ブーストスペーサー 10th Limited VAAC-88
発売時期:2026年12月予定
メーカー:VARIVAS(バリバス)
メーカー希望価格:53mm 6,300円/83mm 6,800円
全長:53mmモデル 約68mm/83mmモデル 約98mm
ブーストスペーサーは、穂先と周辺パーツの組み合わせによって、感度やフッキングレスポンスを引き出すためのアイテムです。
10周年記念モデルでは、超超ジュラルミンと50Tカーボンを採用し、軽量化と剛性を追求しています。
また、アワビの螺鈿装飾を施した限定仕様も特徴です。
対応する穂先や可変ソケットとの相性を確認したうえで選びたいパーツですね。
SASAME 飛ばしワカサギ7本鈎 CZ223
発売時期:2026年9月
メーカー:ささめ針
メーカー希望価格:380円(税別)
全長:86cm
針数:7本
2026年の新しいワカサギ仕掛けとして、ささめ針から「飛ばしワカサギ7本鈎」が登場しました。
商品名のとおり、遠投してワカサギを狙う釣りを意識した仕掛けです。
主な特徴は次のとおりです。
・太めの幹糸で遠投時の仕掛け切れを抑える設計
・カラーフックによるフラッシュ効果
・刺さりに配慮した細地袖鈎
・全長86cmで扱いやすい淡水仕掛け
氷上釣りやボート釣りだけでなく、岸からワカサギを狙うスタイルを楽しんでいる方にも注目してほしい商品です。
特に、軽いタックルでちょい投げを楽しみたい方や、遠投用の仕掛けを探している方はチェックしてみてください。
OWNER 同調ワカサギ72狐 5本・6本・7本
発売時期:2026年12月
メーカー:オーナーばり
メーカー希望価格:380円~450円(税別)
全長:72cm
針数:5本・6本・7本
2026年の新しいワカサギ仕掛けとして、オーナーばりから「同調ワカサギ72狐」が登場しました。
特徴は、針数を変えても全長が同じ設計になっていることです。針と針の間隔を変えることで、ワカサギの活性や魚群の状況に合わせた使い分けができます。
主な特徴は次のとおりです。
・全長72cmに統一し、針数による針間の違いを活用
・狐鈎タイプでワカサギを狙う仕掛け
・ハリス・幹糸にフロロカーボンを採用
・5本・6本・7本鈎から状況に合わせて選択
針数を変えても仕掛けの全長が変わらないため、同じタナを狙いながら針間の違いを試したい方に注目の仕掛けです。
OWNER 同調ワカサギ88時短 5本・6本・7本・8本
発売時期:2026年10月下旬
メーカー:オーナーばり
メーカー希望価格:380円~480円(税別)
全長:88cm
針数:5本・6本・7本・8本
2026年の新しいワカサギ仕掛けとして、オーナーばりから「同調ワカサギ88時短」が登場しました。
商品名の「時短」が示すように、手返しを意識した仕掛けです。全長88cmに統一されており、針数の違いによって針間を調整できる設計になっています。
主な特徴は次のとおりです。
・全長88cmに統一し、針数による針間の違いを活用
・5本・6本・7本・8本鈎の4種類をラインナップ
・ハリス・幹糸にフロロカーボンを採用
・針数や針間を変え、状況に合わせた仕掛け選びが可能
針数の少ないモデルから多いモデルまで選べるため、ワカサギの活性や釣り場の状況に合わせて仕掛けを使い分けたい方におすすめです。
KATSUICHI ブドウ虫フック UVファイバー KW-16
発売時期:2026年9月
メーカー:KATSUICHI(カツイチ)
メーカー希望価格:300円
品番:KW-16
ワカサギ釣りで集魚効果を高めたい方に注目してほしいのが、「ブドウ虫フック UVファイバー」です。
ブドウ虫を仕掛けに取り付けるための専用フックで、ケイムラ仕様のファイバーと留め具によって、匂いと視覚の両面からアピールすることを狙っています。
ワカサギ釣りでは、魚の活性や水の濁りなどによって反応が変わることがあります。
エサの付け方や集魚方法を工夫したい方にとって、こうした小物類も見逃せません。
普段からブドウ虫を使用している方は、既存の取り付け方法と比較しながら試してみるのもよさそうです。
PROX 活きエサつかみ&針外しプライヤー PX179
発売時期:2026年11月予定
メーカー:プロックス
メーカー希望価格:1,800円(税別)
全長:14cm
タイプ:ベント/ストレート
材質:ステンレス
2026年の新製品として、プロックスから「活きエサつかみ&針外しプライヤー」が登場予定です。
活きた虫エサをつかんで針に付ける作業から、エサのカット、魚の針外しまで、これ1本で対応できる多機能プライヤーです。
主な特徴は次のとおりです。
・活きエサをつかみ、針付け・カットまで1本で対応
・小魚の針外しにも使用可能
・ギザ刃仕様でエサが滑りにくく、PEラインのカットにも対応
・先端が曲がった「ベント」と、扱いやすい「ストレート」の2タイプ
・指を入れられるリングタイプで、細かな作業がしやすい設計
ワカサギ釣りでは、虫エサの付け替えや仕掛けの交換をスムーズにしたい方に便利なアイテムです。
手を汚しにくく、エサ付けから針外しまで効率よく行いたい方はチェックしてみてください。
PROX 浮き浮きフロートハサミ
発売時期:2026年8月
メーカー:プロックス
メーカー希望価格:780円(税別)
サイズ:ハサミ約108mm/フロート約55mm
カラー:ブライトオレンジ/スカイブルー
2026年の新製品として、プロックスから「浮き浮きフロートハサミ」が登場しました。
水に浮くフロートを備えた、コンパクトなエサ切り・ラインカット用ハサミです。水辺でうっかり落としてしまっても、フロートによって水面に浮くため、紛失防止に役立ちます。
主な特徴は次のとおりです。
・水に浮くフロート付きで、落水時の紛失を防止
・ステンレス製の細刃でエサもラインもカット可能
・持ちやすく操作しやすい樹脂グリップ
・収納時に安全な刃先カバー付き
・ナイロンライン・フロロカーボンライン専用
ワカサギ釣りでは、エサのカットや仕掛けの調整に便利なアイテムです。
コンパクトで扱いやすく、水辺でのハサミの落下・紛失が気になる方にもおすすめです。
HONDEX PS-610CⅡ/PS-611CNⅡ ワカサギパックスターターキット
発売時期:2026年10月
メーカー:本多電子(HONDEX)
数量限定セット
魚群探知機を使ってワカサギ釣りを楽しみたい方に向けて、HONDEXから数量限定のスターターキットが案内されています。
対象となるのは、PS-610CⅡまたはPS-611CNⅡのワカサギパックです。
セットには魚探キャリングケースGB03が組み合わされており、魚群探知機の持ち運びや保管を考えている方にも便利な構成となっています。
ワカサギモードを搭載し、乾電池での駆動にも対応。専用振動子も同梱されているため、初めて魚探を導入する方にも検討しやすいセットです。
ただし、魚群探知機本体が新型になったわけではありません。今回の新商品は、既存モデルとキャリングケースを組み合わせた数量限定のスターターキットです。
わかさぎ課長のまとめ
今回は、2026年に登場したワカサギ関連の新商品をまとめて紹介しました。
個人的に特に注目したいのは、DAIWAの「クリスティア ワカサギ CRS II」と、VARIVASの10周年記念モデルです。
CRS IIは、誘い方や棚取りをサポートする機能が充実した新型電動リール。VARIVASのMAX344LTD〈極致〉は、繊細なアタリを捉える性能と追従性を追求した記念モデルです。
一方で、KATSUICHIの「ブドウ虫フック UVファイバー」のような仕掛け・小物類も見逃せません。
タックルを一式買い替える予定がなくても、仕掛けや周辺パーツを新しくすることで、釣り方の幅が広がるかもしれませんね。
今後、新たな製品情報が確認できたら、随時追加していきたいと思います。
それでは、2026–2027年シーズンも楽しいワカサギ釣りを!




