
前回の小石川では、解禁翌日にもかかわらず思うように釣果が伸びず、122匹で終了。
今回はそのリベンジということで、初めて入る「第1ワンド」へ出勤してきました。
解禁直後の日曜日ということもあり、湖上にはたくさんのテント。
「今回は良いポイントを見つけて、前回以上に釣ってやる!」
そう意気込んでポイント探しを開始します。
しかし、1時間以上探してもなかなかポイントを決められません。
果たして今回は、どんな釣果になったのでしょうか?
本日の出勤簿
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出勤日 | 令和4年1月23日(日) |
| 出勤先 | 岩洞湖 第1ワンド |
| 勤務時間 | 8:30~12:00 |
| 天候 | 晴れ |
| 温度 | ※実測値を入力 |
| 深さ | ※実測値を入力 |
| 営業成績 | 152匹 |

魚探に反応がないのに釣れる!
第1ワンドは今回が初めて。
ポイント探しにかなり時間をかけましたが、結局これだという場所を絞り切れず、最初に開けた穴付近で釣りを開始します。
時刻はすでに8時30分過ぎ。
魚探を確認してみると……
あれ?反応がありません(笑)。
「これはポイント選びを失敗したかな?」
そう思いながら仕掛けを入れてみると、意外にも釣れます。
しかも、思った以上にアタリが続きます。
魚探に反応がない=釣れない、ではない。
今回の釣行で、改めて魚探の見方の難しさを感じました。

氷上釣りは安全対策も重要!
今回、釣りをしている途中でドクターヘリが飛んでいるのが見えました。
一酸化炭素中毒だったようです。
氷上ワカサギ釣りでは、寒さ対策として暖房器具を使うことがありますが、テント内での一酸化炭素中毒には十分な注意が必要です。
一酸化炭素は色やニオイがなく、気づきにくいのが怖いところ。
特に、頭痛、めまい、吐き気、強い眠気、体のだるさなどを感じた場合は、すぐにテントの外へ出て新鮮な空気を吸うことが大切です。
テント内では定期的に換気し、一酸化炭素警報器を設置するなどの安全対策もしておきたいですね。
釣果よりも大切なのは、無事に家へ帰ること。
安全第一で氷上ワカサギ釣りを楽しみましょう。

本日の営業成績
今回は午後から予定があったため、12時頃に営業終了。
釣行時間は約3時間半。
そして気になる本日の釣果は……
152匹!
前回の122匹から30匹アップです。
短時間の釣行だったことを考えれば、まずまずの結果でしょう。
魚探にはそれほど良い反応が出ていなかっただけに、思った以上に釣れてくれました。
今回は**「魚探の反応だけに頼りすぎない」**ということも勉強になった釣行でした。
課長の業務報告
今回の出勤で感じたのは、ポイント選びと魚探の使い方はまだまだ勉強が必要ということです。
魚探に反応がない場所でも実際にはワカサギが釣れ、逆に反応があっても必ずしも爆釣できるとは限りません。
今回は第1ワンドが初めてだったこともあり、ポイント探しにかなり時間を使いました。
それでも最終的には152匹。
まだまだ魚探を使いこなせていませんが、こうやって実際に釣りながら経験を積んでいくのもワカサギ釣りの楽しさですね。
そして今回は、釣果だけでなく氷上釣りの安全対策の大切さも改めて感じました。
これからも釣果アップを目指しながら、まずは安全第一。
次回の出勤では、今回の経験を活かしてさらに営業成績アップを狙いたいと思います!

ご覧いただきありがとうございました。
他の釣果アップ術もチェックして爆釣を狙ってください!

