湖の中で働く私が厳選したアイテムを紹介します!
どうぞ最後までお付き合いください。
わかさぎ課長
ワカサギ釣り用のエサは、紅サシ・白サシ・ラビット・人工エサ等さまざまな種類があります。
その中で上州屋さんが販売しているワカサギ釣り用エサの中から注目の上州屋オリジナル商品【炎魔ラビット】&【魔王ラビット】をご紹介します。
「使いやすくて、しっかり釣れるエサを探している」そんな方にぜひチェックしていただきたい特別なエサです。
今までにない特殊配合を施したワカサギ用ラビット
上州屋オリジナル商品「炎魔(エンマ)ラビット」と「魔王(マオウ)ラビット」は、ワカサギ釣り専用の特殊なラビット系エサです。
主な特徴は以下のとおりです。
特殊ペースト配合…ワカサギが好む成分が配合されており、食い渋り時にも効果を発揮します。
扱いやすさ…柔らかすぎず鈎持ちが良いため、小さくカットしてもエサが外れにくいのが特長です。
保存性…冷蔵庫保管で長持ちしやすいよう開発されています。
炎魔と魔王の違いは?
炎魔ラビット〖紅サシ〗…2026年1月頃から販売。魔王よりも皮が若干硬めに設計されており、より鈎持ちの良さを追求しています。また、紅(赤色)の発色が良く、水中で色が抜けにくい工夫がされています。
魔王ラビット〖白サシ〗…2025年2月頃に発売され、瞬く間に人気となったエサで、喰い渋りに強い柔らかさが特徴です。
実釣前に左右のタックルを同一条件に統一
今回の実釣では、左右それぞれのタックルで穂先・仕掛け・オモリをすべて同一条件に統一し、エサ以外の要素による差が出ないようにセッティングしました。条件を揃えたうえで比較することで、実釣時の反応の違いが分かりやすくなるよう検証しています。
穂先…DAIWA クリスティア 胴調子 28.5M

仕掛け…SASAME ワカサギ二組 1号 下針付き

オモリ…PROX 攻棚ワカサギタングステンシンカー 5g

炎魔ラビットと魔王ラビットの実釣結果
今回は左のタックルが「炎魔ラビット」、右のタックルが「魔王ラビット」で実釣🎣
6:00~8:00までの釣果はこちら☟
左の「炎魔(紅サシ)」が32匹🐟
右の「魔王(白サシ)」が32匹🐟
まったく一緒です😆
朝方の釣れる時間帯はどちらでも釣れるという事ですね~
その後13:00までの釣果はこちら☟
左の「炎魔(紅サシ)」が63匹🐟
右の「魔王(白サシ)」が87匹🐟
後半は魔王ラビットにアタリが偏ってきた感じです🤔
釣果結果は【魔王(白サシ)ラビット】に軍配が上がりました🎣
炎魔ラビットと魔王ラビットの使い分けまとめ
炎魔(紅サシ)ラビットは針に刺しやすく皮がしっかりしているため針持ちが良く扱いやすいです。紅色も落ちにくいので、魚の活性が高く釣れている状況ではエサ替えの回数を抑えながらアピールできます。解禁からの前半戦や朝方に釣果を伸ばしたい場面では断然おすすめです。
魔王(白サシ)ラビットは小さめで柔らかいです。針から外れやすいため一度お腹に刺してから頭または尻尾に掛け直す「2回刺し」が効果的でした。身が柔らかい分ワカサギが吸い込みやすいようです。氷上ワカサギ釣りの後半戦や喰い渋っている時にかなり有効だと感じました。
そして、両方に言えるもう一つのメリットは、通常のサシを使用する際は指先が汚れて独特の臭いが残りますが、炎魔と魔王どちらも汚れや臭いはほとんど残らなかったです👍
値段はそれなりにしますが、冷蔵保管することで長期に使用できます。
釣行時は両方を用意し、その日のワカサギの反応に合わせて使い分けてみてください🎣
ご覧いただきありがとうございました。
皆さんのワカサギ釣りライフを応援します!
わかさぎ課長















