ワカサギ釣り用一酸化炭素チェッカーを探しているならコレ!日本製センサー搭載NESTOUT一酸化炭素アラーム

皆さんお疲れ様です。わかさぎ課長です。

氷上の現場で選び抜いたアイテムをご紹介します。

どうぞ最後までお付き合いください。

わかさぎ課長

冬の氷上ワカサギ釣りでは、テント内で石油ストーブやガスストーブを使用することが多く、暖かく快適な環境で釣りを楽しめます。しかし、密閉された空間では一酸化炭素(CO)中毒の危険性も高まります。
一酸化炭素は無色・無臭で目に見えず、気付かないうちに体調を崩してしまうこともあります。そのため、テント内では換気を心掛けることはもちろん、一酸化炭素アラームを設置することが重要です。
今回は、アウトドアブランドらしいデザインと機能性を兼ね備えたNESTOUT 3in1 一酸化炭素アラームをご紹介します。


世界トップクラスのフィガロ技研製 日本製COセンサーを採用

NESTOUT最大の魅力は、一酸化炭素検知センサーにフィガロ技研株式会社製の日本製高性能センサーを採用していることです。
フィガロ技研はガスセンサー分野で世界トップクラスの生産実績を誇るメーカーとして知られており、多くのガス検知機器にも採用されています。
このセンサーは、湿度変化に強いCO以外のガスに誤反応しにくい安定した検知性能を長期間維持という特徴があり、雪や結露が発生しやすいワカサギ釣りのテント内でも安心して使用できます。


一酸化炭素・温度・湿度を1台で確認

この1台で、【一酸化炭素濃度】、【温度】、【湿度】を同時に表示。
ストーブの使用状況だけでなく、テント内の結露や寒暖差も確認できるため、冬のアウトドアには非常に便利です。


氷点下の環境でも温度を確認!冬のワカサギ釣りに便利

NESTOUT 3in1 一酸化炭素アラームは、温度測定範囲が-10℃~50℃(1℃単位)に対応しています。氷上ワカサギ釣りでは、日中でもほぼ氷点下の気温となり、地域によっては-20℃前後まで冷え込むこともあります。
本製品の温度表示は-10℃までですが、テント内でストーブを使用する環境では、一般的にテント内の温度は-10℃を上回ることが多く、現在の室温を確認するのに役立ちます。温度を把握することで、ストーブの火力調整や換気のタイミング、快適な室内環境づくりの目安にもなります。


USB Type-C™充電式で長時間の釣行も安心

この商品はUSB Type-C™充電式を採用し、1回の満充電で約5日間連続使用できます。週末のワカサギ釣りやキャンプなら、バッテリー残量を気にせず安心して使用できます。
万が一充電が少なくなっても、モバイルバッテリーから手軽に充電できるため、氷上やキャンプ場でも安心。安全を見守る一酸化炭素アラームとして、長時間のアウトドアでも頼れる一台です。


一酸化炭素アラームはどこに設置するのがベスト?

一酸化炭素(CO)アラームは、正しい場所に設置することで、本来の性能を十分に発揮できます。 特に氷上ワカサギ釣りのテント内では、ストーブの位置や着座位置を考慮して設置することが大切です。

テント内では人が過ごす高さに設置…一酸化炭素は空気とほぼ同じ重さのため、天井付近だけや床面だけに偏るのではなく、空気の流れによって室内全体に広がります。そのため、座っている顔の高さ付近に設置するのがおすすめです。付属のストラップを利用して、テントのフレームやランタンフックなどに吊り下げると、画面も見やすく異常にも気付きやすくなります。

ストーブの真上や換気口の近くは避ける…ストーブの真上は熱の影響を受けやすく、換気口や出入口の近くは新鮮な空気が流れ込みやすいため、正確な測定ができない場合があります。設置する際は、ストーブから適度に距離を取り、人が過ごすスペースに近い場所を選ぶのがポイントです。

複数人で使用する場合は中央付近がおすすめ…家族や仲間とワカサギ釣りを楽しむ場合は、テント内の中央付近に設置すると、全員が画面を確認しやすく、アラーム音も聞き取りやすくなります。


わかさぎ課長からひとこと

氷上ワカサギ釣りや冬キャンプでは、一酸化炭素対策は欠かせない安全対策です。
NESTOUT 3in1 一酸化炭素アラームは、日本製のフィガロ技研製COセンサーを搭載し、高い検知性能を実現。さらに、温度・湿度の表示やIP54等級の防塵・防水性能、USB Type-C™充電式など、アウトドアで使いやすい機能も充実しています。
安全装備をしっかり整え、定期的な換気を心掛けながら、安心して氷上ワカサギ釣りを楽しみましょう。

ご覧いただきありがとうございました。

他の釣果アップ術もチェックして爆釣を狙ってください!

わかさぎ課長

一酸化炭素中毒になりかけました…

わたくし、わかさぎ釣り始めた頃本当にやばかったです…

わかさぎ釣りをしていて午前10時頃、なんか頭痛がするなぁと思い気分転換に外に出ると少し治まりテントに入るとまた頭痛がする…

もうわかさぎ釣りも後半だったので無理をせずにテントも片付けて帰ろうとしたときに思い出しました…

一酸化炭素中毒の初期症状だ😱

もし、あの時帰らずにその場で寝ていたらと思うとゾッとしました😱

それから換気には気を付けるようにしましたが、わかさぎ釣りに全集中していると換気を忘れてしまう事も…

けどずっと開けていると朝方は寒くて釣りどころではなくなるし…

目に見えたり匂いがあれば分かるんですが

まったく分からないので機械に頼ることにしました👍

 

いろいろ見てるといろいろありますね~

そしてこれに決定!

 

一酸化炭素警報機!

値段もそんなに高くないですね😄

早速試運転!

よく見るとオンオフのスイッチがない⁉

家の中でずっと壁につけるタイプだったのでなくてもしょうがない

オフにしたいときは電池を外せば別に大丈夫😆

真ん中のテストボタンを押すと結構な音量で鳴ってます😲

ですがそれくらいの方が安心です

 

そして、いざテントの中で使用するときがきましたがどこに置けば良いか悩みます🤔

調べたところ、一酸化炭素は空気と同じ比重

だけど燃焼したあとの一酸化炭素は高温度のため軽くなり天井付近にたまりやすいとのこと

また、一酸化炭素は毒性がかなり高く、少量でも体内の酸素欠乏を引き起こしやすいとのこと😱

それを考えると下に置くよりは上に置いた方が良いのかな?

結果こうなりました

分かりますでしょうか?

吊るしてます😆

ついでに魚探も時計も吊るしてます😆

下がゴチャゴチャならなくてスッキリするのでオススメですよ😄

高さ的にも顔よりちょっと上にあるので万が一、一酸化炭素が中間を漂っていても反応してくれるでしょう

安心してワカサギ釣りをするためには準備しておくことをオススメします