わかさぎ課長の出勤日誌|岩洞湖氷上ワカサギ釣り【第3ワンド】釣果110匹!良型ワカサギを狙うなら深場へ!

岩洞湖第3ワンドで氷上ワカサギ釣りを楽しんできました。
今回は水深12.2mで110匹の釣果を記録。
第2ワンドとのサイズの違いや、良型が多かった理由、DAIWA「誘惑」の穂先や名人誘い機能の使用感、実際に起きたトラブルまで詳しく紹介します。
これから岩洞湖へ釣行予定の方は、ポイント選びの参考にしてみてください。


本日の出勤簿

出勤日令和8年2月21日(土)
出勤先岩洞湖 第3ワンド
勤務時間6:00~13:00
天候曇り時々晴れ
温度最低1℃ 最高11℃
深さ12.2m
営業成績110匹

今日の出勤先は第3ワンド

前回は第2ワンドの水深8mを選び、釣果は150匹と数には恵まれました。
しかし、そのほとんどが当歳魚。
「数は釣れるけれど、もう少しサイズが欲しい。」
そんな思いから、今回はポイント選びを変更しました。
向かった先は岩洞湖第3ワンド。水深は約12m。
産卵を控えた良型が沖側に残っていることを期待しながら、本日の業務を開始します。


本日の業務道具

今回使用したタックルはこちらです。
■穂先…DAIWA クリスティア ワカサギ LTD AGS【誘惑】
■仕掛け…ササメ 二組
■エサ…魔王(白サシ)
白サシの中でも特にお気に入りのエサで、シーズンを通して安定した実績があります。


午前6時、業務開始

午前6時。まだ薄暗い湖上で、静かに仕掛けを投入します。
シーズン序盤なら一目で分かるようなアタリも、この時期になるとかなり繊細。
竿先がわずかに震える程度の小さな変化を見逃さないよう、穂先へ集中します。
改めて「誘惑」の穂先の感度の良さを実感しました。
小さなアタリでもしっかり表現してくれるので、この時期には頼もしい存在です。


サイズは良型が中心

釣れ始めて感じたのはサイズの違いでした。
前回の第2ワンドでは当歳魚が中心でしたが、第3ワンドでは良型が約6割。
小型も混ざりますが、全体的にサイズアップしています。
群れは定期的に回遊してきますが、一気に連掛けできるほど濃い群れではありません。
一匹ずつ丁寧に拾っていく展開が続きます。


名人誘いが今日も活躍

群れが抜けたタイミングでは、DAIWA電動リールの「名人誘い」を活用しました。
この機能は、自動で誘いを続けてくれるため、
・餌を交換している時
・コーヒーを飲んでいる時
・もう一本の竿を操作している時
でも仕掛けが止まらず、群れを足止めしてくれます。
忙しい氷上では本当に便利な機能です。


思わぬトラブル発生

便利な名人誘いですが、一つだけ注意点があります。
作動中にそのまま大きくアワセると、ラインが緩みスプールへ絡まることがあります。
今回も焦ってアワセてしまい、幹糸が途中で切れてしまいました。
結局、この後は一本竿で釣りを続けることに。
便利な機能だからこそ、正しい使い方が大切ですね。


久しぶりのゲスト

今日は久しぶりにチチブも姿を見せました。
例年であればモロコやチチブがもう少し釣れる印象ですが、今年はかなり少ないように感じます。
湖の状況が例年とは少し違うのかもしれません。
こうした小さな変化を感じられるのも、毎週出勤しているからこその楽しみです。


本日の営業成績

午後1時。本日の業務終了。
営業成績は110匹でした。
爆釣とはいきませんでしたが、100匹を超える釣果には満足しています。
良型も多く混ざり、数だけではない充実感のある一日となりました。


課長の業務報告

今回感じたのは、「数を狙うなら浅場」、「サイズを狙うなら少し深場」という傾向です。
もちろん自然相手なので毎回同じとは限りませんが、第3ワンド12mという選択は十分に正解だったと感じています。
また、シーズン終盤に向けて魚の反応はどんどん繊細になってきています。
穂先選びや誘い方の違いが、そのまま釣果へ直結する時期になりました。
これから釣行される方は、小さなアタリをしっかり取れるセッティングをおすすめします。


課長の終礼

岩洞湖も少しずつ春の気配を感じるようになってきました。
日中は暖かくなる日も増え、禁漁日も近づいています。
氷上に立てる時間は限られていますが、一回一回の出勤を大切に、安全第一で楽しみたいと思います。
次回の出勤では、さらに営業成績アップを目指します!

わかさぎ課長
わかさぎ課長

ご覧いただきありがとうございました。
他の釣果アップ術もチェックして爆釣を狙ってください!