わかさぎ課長の出勤日誌|岩洞湖氷上ワカサギ釣り【小石川】魚探に騙された?場所替え失敗で釣果15匹…

綺麗な満月を眺めながら、今季の岩洞湖氷上ワカサギ釣りへ出発。
「満月の日は夜でも明るいため、ワカサギが夜中にエサを食べてしまい、朝は釣れにくい」なんて話もありますが……
そんなことは気にしません(笑)。
今回は、いつものポイントを目指して小石川駐車場へ向かいました。
ところが、到着してみると午前5時前なのに駐車場はすでに満車!
仕方なく別の駐車場から小石川方面へ向かうことに。
果たして今回は、無事にワカサギを釣ることができるのでしょうか?


本日の出勤簿

項目内容
出勤日令和3年2月28日(日)
出勤先岩洞湖
勤務時間6:00~11:00
天候晴れ
温度最低-12℃
最高-1℃
深さ10m
営業成績15匹

満月の岩洞湖へ!しかし駐車場が満車

この日は綺麗な満月を見ながら自宅を出発。
満月の夜は水中まで明るくなります。そのため、
・夜間でもワカサギが活発に動きやすい
・プランクトンなどのエサを夜間に捕食する
・朝になった時点で、すでにお腹が満たされている
・日中の食いが落ちることがある
という説があります。
ただし、これは「満月なら必ず釣れない」というほど単純ではありません。
水温・魚の群れの位置・水深・天候・気圧・風・濁り・エサの状態
などの影響がかなり大きいです。
と、いろいろ考えていつもの小石川駐車場へ向かうと……
午前5時前なのに、まさかの満車!
仕方なく別の駐車場から別ポイントへ入ることにしました。
しかも、そこからの道が……
めちゃくちゃ急な下り坂。
さらに寒い!
それでも気合いで湖上へ向かい、ポイント探しを開始します。


魚探に良い反応!と思ったらまさかの障害物

何とかポイントまでたどり着き、穴を10個ほど開けて魚探をチェック。
すると……
めちゃくちゃ良い反応を発見!
「これは釣れるぞ!」
期待しながら仕掛けを投入します。
ところが……
引っ掛かる。
とにかく何かに引っ掛かります。
「ガーン……やってしまった~。」
魚探に同じような反応がずっと続いている場合、そこには障害物などがある可能性があります。
基本的なことなのですが、今回は完全に見落としていました。
時計を見ると午前7時。
「まだ大丈夫!」
気を取り直して、急いで場所替えです。


場所替えしてもまた障害物!最後は魚探に反応なし

場所を移動して、ひと段落。
「さあ、今度こそ始めよう!」
仕掛けを投入すると……
また引っ掛かる。
「ガーーーーン!」
またしても障害物です(笑)。
時計を見ると、すでに午前8時30分。
この時点で釣果は、なんと2匹
しかも、そのうち1匹はモロコです。
さすがに焦って、また場所替え。
しかし、場所替えは思っている以上に体力を使います。
さらにポイントを探すのも面倒になってきました(笑)。
そこで今度は、障害物を避けるために魚探に反応がない場所を選択。
もちろん……
釣れません(笑)。
ここで、以前聞いた「この辺りには藪がある」という話を思い出しました。
岩洞湖のようなダム湖では、湖ができる前の地形を知ることができれば、ポイント選びのヒントになるかもしれません。
湖が干上がったときに、道路や水路、藪などの位置を確認できれば面白そうです。
こうした情報と魚探を組み合わせれば、今までとは違ったポイント選びができるかもしれません。


本日の営業成績

テントの中もだんだん暖かくなり、釣れないことで眠気も倍増。
「これはもう限界かも……。」
ということで、午前11時前には片付けを開始。
今回の営業成績は15匹!
なかなか厳しい結果となりました。
満月の影響なのか。
魚探の見方が悪かったのか。
ポイント選びが悪かったのか。
それとも、単純にワカサギの活性が低かったのか。
原因は一つではなさそうです。


課長の業務報告

今回の出勤で改めて感じたのは、「魚探に良い反応が出ている=釣れるポイント」とは限らないということです。
今回は良い反応を見つけても、実際に仕掛けを入れると障害物に引っ掛かるということが続きました。
逆に、障害物を避けようとして反応のない場所へ移動すると、当然ながらアタリもありません。
やはり、魚探の反応だけではなく、その場所の地形や過去の地形を知ることもポイント選びには重要ですね。
そして、今回の釣行で新たな欲が出てきました。
「魚探だけじゃなく、水中カメラもあったら完璧なのでは?」
魚探で魚の反応を確認し、水中カメラで実際の湖底を確認する。
これができれば、障害物の正体やワカサギの動きまで分かるかもしれませんね。

わかさぎ課長
わかさぎ課長

ご覧いただきありがとうございました。
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