
今季最初の岩洞湖氷上ワカサギ釣りへ出勤です!
今回の勤務先は、第4ワンド。
水深は約13mで、魚探の反応もまずまず。
日の出もきれいで、絶好のスタート…と思ったのですが、なんと気温は-20℃!
吐く息までキラキラする極寒の岩洞湖で、穂先は凍りテントの中もなかなか暖まりません。
さらに釣りの途中には、まさかの一酸化炭素チェッカーが警報音!
果たして今季初出勤の営業成績はいかに?
本日の出勤簿
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出勤日 | 令和7年2月8日(土) |
| 出勤先 | 岩洞湖 第4ワンド |
| 勤務時間 | 6:00~13:00 |
| 天候 | 晴れ |
| 温度 | 最低-21℃ 最高-5℃ |
| 深さ | 13m |
| 営業成績 | 71匹 |

-20℃の岩洞湖はやっぱり寒い!穂先まで凍結
この日の岩洞湖は、とにかく寒い!
気温は-20℃。ガスピア1台だけでは少し心細い状況でした。
さらに困ったのが穂先の凍結。
穂先に氷が付いてしまうと、仕掛けを落とすときにもスムーズにラインが出ていきません。
また、氷で穂先の破損にもつながります。
そんな時は、暖房器具を左右に置いて穂先付近を温めると凍結防止につながります。
あまり近づきすぎると熱でラインが切れるので要注意です。
極寒の氷上ワカサギ釣りでは、人間の防寒だけではなく、タックルの凍結対策も重要ですね。
ちなみに、ガスピアは横にするとお湯を沸かすこともできるので、寒い氷上では何かと便利ですよ。

朝は好調!太陽が出るとペースダウン
釣りを始めたのは朝6時頃。
スタート直後は、まずまずのペースでワカサギが釣れていました。
ところが、太陽が出てきたあたりから徐々にペースダウン……。
アタリもぽつり、ぽつり。
「みんな深場へ行ってしまったのか?」
「それとも食欲がなくなったのか?」
原因は分かりませんが、朝の勢いはどこへやら。
ちなみに今年から導入したこのたたき台が最適です。

まさかの警報!一酸化炭素チェッカーが鳴る
今回、一番ドキッとしたのがこれ。
釣りをしている途中、突然、
「ピーピー!」
と音が鳴り始めました。
なんと、新しく用意した一酸化炭素チェッカーが反応!
画面は少し見づらいところもありましたが、しっかり動作していることを確認できました。
氷上ワカサギ釣りではテント内で暖房器具を使うこともあるため、こうした安全対策はしっかり準備しておきたいところ。
釣果を伸ばすことも大切ですが、まずは無事に帰宅することが一番ですね。

今季初出勤は71匹!
今季第1回目の営業成績は
71匹…
朝は良いペースで釣れていたものの、太陽が出てからはアタリが減少。
「これは爆釣か!?」
と思ったところから、まさかのペースダウン。
それでも、-20℃という極寒の中での今季初出勤。
まずは無事に営業終了できたことをヨシとしましょう!
課長の業務報告
今季最初の岩洞湖氷上ワカサギ釣りは、第4ワンド・水深約13m・71匹という結果に。
今回の出勤で特に印象に残ったのは、やっぱり-20℃の寒さ。
穂先は凍る、テント内は寒い、そして一酸化炭素チェッカーまで鳴るという、なかなか濃い一日でした。
一方で、朝はしっかりアタリがあり、魚探の反応もまずまず。
次回は今回の反省を活かして、もっと釣果を伸ばしたいところです。
ということで
今季初出勤は71匹!
来週リベンジに出勤します!🎣

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