
反応がない=魚がいない、ではない
ワカサギ釣りで「魚探に反応はあるのに食わない」「全然アタリが出ない」という時、多くの場合は棚が合っていないだけというケースが少なくありません。
そんな時こそ、闇雲に誘いを変える前に、棚をこまめに探ることが大切です。
基本は50cm刻みで棚を探る
反応がない時は、仕掛けを50cmずつ上下に動かしながら魚のいる高さを探していきます。
一気に大きく動かすのではなく、「止める → 少し待つ → 次の棚へ」という流れを意識すると、食い気のあるワカサギに出会いやすくなります。
暗い時間帯と明るい時間帯の違い
朝夕や曇天など暗い時間帯は、ワカサギが上の層に浮きやすい傾向があります。
逆に、日が高くなって水中が明るくなると、徐々に底付近へ下がっていくことが多くなります。
時間帯によって棚を固定せず、状況に合わせて動かすのがポイントです。
寒さが厳しい日は底付近も要チェック
特に冷え込みが強い日は、水温が比較的安定している底付近にワカサギが集まりやすい傾向があります。
「今日は寒いな」と感じた日は、早めに底周辺も丁寧に探ってみるのがおすすめです。
わかさぎ課長からのひとこと
反応がない時ほど、焦らず棚を探る。
50cm刻みで上下し、時間帯と寒さを意識するだけで、急にアタリが出ることも珍しくありません。
棚合わせは、釣果アップへの一番の近道ですよ。

わかさぎ課長
最後までご覧いただきありがとうございました。
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