わかさぎ課長の出勤日誌|岩洞湖氷上ワカサギ釣り【第2ワンド】釣果70匹!水中カメラで見えた湖底の世界

3月中旬の岩洞湖第2ワンドで氷上ワカサギ釣りを楽しんできました。
今回は水深11.6mで釣果70匹。
朝は順調に釣れたものの、午前9時を過ぎると状況が一変しました。
さらに今回から水中カメラを初導入。
魚探だけでは分からなかった湖底の様子やワカサギの動きを確認できたので、その日の釣況や使用したポイントとあわせて詳しく紹介します。


本日の出勤簿

出勤日令和8年3月15日(日)
出勤先岩洞湖 第2ワンド
勤務時間6:00~12:30
天候曇り時々晴れ
温度最低1℃ 最高11℃
深さ11.6m
営業成績70匹

体調不良から久しぶりの現場復帰

3月に入ってから体調を崩してしまい、しばらく現場を離れていました。
「今シーズンはこのまま終わってしまうのでは…。」
そんな不安もありましたが、少しずつ体調も回復してきたため、久しぶりに岩洞湖へ向かうことにしました。
まだ咳は残っていますが、シーズン終盤ということもあり、じっとしているわけにはいきません。
向かった先は、第2ワンド。
今シーズンも何度も足を運んでいる、お気に入りのポイントです。


本日の業務開始

魚探で確認すると、水深は約11.6m。
底付近に反応がまずまずあります。
午前6時。業務開始です。
仕掛けを落としてすぐに竿先が震えます。
幸先よく1匹目。
サイズも申し分ありません。
その後も群れは途切れることなく入り続け、順調に数を伸ばしていきました。


午前9時、状況が一変

朝の好調さとは対照的に、午前9時を過ぎる頃から状況が変わります。
太陽が高くなり湖面が明るくなると、それまで続いていたアタリがほとんど止まってしまいました。
魚探の反応も薄くなり、ワカサギの動きも変化しているように感じます。
この時間帯の変化は、岩洞湖では毎年のように経験しますが、自然相手の難しさを改めて感じさせられます。


業務改善への新しい取り組み

今回から、水中カメラを導入しました。
映像は決して鮮明とは言えませんが、
・ワカサギがいるかどうか
・底の状況
・群れの動き
これらを実際に確認できるのは大きな収穫です。
魚探だけでは分からなかった情報が増え、今後の釣り方にも活かせそうです。
撮影した動画は整理でき次第、このブログでも紹介したいと思っています。


本日の営業成績

午後0時30分、業務終了。
本日の釣果は70匹でした。
3月中旬としては十分満足できる結果です。
ここ数年は、この時期になると一桁釣果という日も珍しくありませんでした。
そう考えると、今年の岩洞湖は最後まで楽しませてくれていると感じます。


課長の業務報告

今回の第2ワンドは、朝の時合いをしっかり活かせたものの、午前9時以降は魚探の反応も薄くなり、アタリが激減しました。それでもシーズン終盤としては70匹と十分満足できる営業成績です。
そして今回最大の収穫は、水中カメラを初導入できたこと。魚探だけでは分からなかった湖底の様子やワカサギの動きを実際に確認できたことで、今後のポイント選びや誘い方のヒントが見えてきました。
釣果だけではなく、新しい発見があった一日でした。


課長の終礼

体調も回復し、無事に現場復帰できたことが何よりの成果でした。
禁漁日も近づき、今シーズンも残りわずか。あと何回出勤できるか分かりませんが、一回一回の釣行を大切にしながら、最後まで安全第一で楽しみたいと思います。
そして次回は、水中カメラの映像も交えながら、魚探では見えない「湖底の世界」をもっと詳しくお届けする予定です。

わかさぎ課長
わかさぎ課長

ご覧いただきありがとうございました。
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