
今回は今季4回目となる岩洞湖氷上ワカサギ釣りへ出勤してきました。
ところが、この日の岩洞湖は風速10mの強風。
それでも「せっかくの休みだから行きたい!」という気持ちは止まりません。
午前2時には目が覚めるほど楽しみにしていた今回の釣行。
魚券とエサを準備し、強風の中で何とかテントまで設営しました。
しかし、営業開始からわずか20分後……
まさかの撤収、そしてテント崩壊!
果たして、わかさぎ課長の今回の営業成績は?
本日の出勤簿
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出勤日 | 令和3年2月20日(土) |
| 出勤先 | 岩洞湖 レストハウス前 |
| 勤務時間 | 5:50~6:10 |
| 天候 | 吹雪のち晴れ |
| 温度 | 最低-2.2℃ 最高2.6℃ |
| 深さ | 15m |
| 営業成績 | 釣果0匹 |

強風の中でまさかの営業開始
本来は午前3時に起きる予定でしたが、楽しみすぎて午前2時に起床(笑)。
午前5時には岩洞湖へ到着し、魚券と紅さしを準備して湖上へ向かいます。
しかし、この日は朝からかなりの強風。
レストハウス前の深場にポイントを決め、何とかテントを設営して午前5時50分に営業開始です。
ところが、アタリがないうえに、テントを押さえていないと不安になるほどの強風。
「これは危ないな……。」
そう判断し、わずか20分で撤退を決断。
さらに撤収中には……
強風でテントが崩壊!
早起きして岩洞湖まで来たのに、ほとんど釣りをすることなく終了となりました。
なんて日だ(笑)。

その後、強風で壊れたワカサギテントを修理へ
今回の強風で壊れてしまったのが、愛用していたワカサギテント。
センターハブの引っかけ部分が4か所欠け、さらにレッグポールの先端も3か所折れてしまいました。
新しいテントを購入するか修理するか迷いましたが、スポーツ用品店からColemanへ修理を依頼することに。
修理には数か月かかると言われましたが、シーズン終盤だったので急ぐ必要もなく、そのままお願いしました。
ところが、思っていたより早く、約1か月で修理完了!
戻ってきたテントを確認すると……
見事にきれいに修理されています!
これなら、まだまだ使えそうです。

修理したテントを組み立ててみると……
修理から戻ってきたテントを、さっそく自分で組み立ててみることにしました。
ところが、ここでまた問題発生。
てっぺん部分のバネが強すぎて、連結部分のネジがうまく締まりません。
何度挑戦しても上手くいかず……
最終的には、バネなしで組み立てることにしました。
自動で開くことはできなくなりましたが、手で押し上げて真ん中のストッパーを差し込めばいつもの形に。
完全復活とはいきませんでしたが、とりあえずワカサギ釣りには使えそうです!
残ったバネを眺めながら、
「まあ、開けばいいか(笑)」
ということで、テント修理はひとまず完了です。

本日の営業成績
本日の営業成績は……
0匹!
まさかのノーフィッシュです(笑)。
午前5時50分に営業を開始したものの、強風のためわずか20分で終了。
しかも撤収中にはテントまで崩壊してしまい、今回はワカサギよりも風との戦いになってしまいました。
それでも、無理をして釣りを続けるより、早めに撤退できたのは良かったと思います。
そして今回の出勤には、もう一つの仕事が残りました。
壊れたテントを復活させることです。
釣果は残せませんでしたが、テントは修理して次回の出勤へ。
果たして次回は、ちゃんとワカサギを釣ることができるのでしょうか(笑)。

課長の業務報告
今回の出勤は、ワカサギ釣りというより**「風の恐ろしさを体験する一日」**となりました。
風速10mともなると、テントを設営するだけでも一苦労。
釣りを始めても落ち着いてアタリを待てる状況ではなく、最終的にはテントが崩壊する事態に。
やはり氷上では、「せっかく来たから」という気持ちより、安全を優先する判断が大切ですね。
今回は釣果0匹という残念な結果でしたが、テントの修理も無事に終わり、次回への準備は整いました。
今日の営業は赤字。でも、次回への設備投資は完了です(笑)。
次の出勤では、今回の分までしっかり取り返したいと思います!

ご覧いただきありがとうございました。
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