わかさぎ課長の出勤日誌|岩洞湖氷上ワカサギ釣り【レストハウス前】24mドン深の釣果は?アイスドリル破損…

解禁後、最初の土曜日。
今回はワカサギ釣り2回目の同僚と一緒に出勤です!
土曜日ということもあり、岩洞湖は予想以上の大混雑。駐車場もほぼ満車です。
今回はトイレにもすぐ行けるよう、レストハウス前をポイントに選択。
氷はしっかり固まっていますが、場所によってはツルツルなので慎重に進みます。
寒さも厳しいため、今回はポイント探しをせず早めにテントを設置。
ただ、この場所には課長にとってちょっとした因縁が……。
以前、強風でテントを破壊されたポイントなんです😭
今回は無事に営業終了できるのか!?

本日の出勤簿

項目内容
出勤日令和5年1月28日(土)
出勤先岩洞湖 レストハウス前
勤務時間7:00~10:30
天候晴れ時々曇り
温度最低-14℃
最高-8℃
深さ24m
営業成績27匹

アイスドリルのネジ締めでまさかの破損

釣り道具のメンテナンスは本当に大事!
以前、アイスドリルのネジが緩んでいて刃を落としてしまったことがありました。
そこで今回は事前にネジを締め直しておこうと思い、キュッキュッと締めてみたところ……
パキッ!
キンキンに冷えた状態で負荷を掛けたせいなのか、部品を割ってしまいました😭
「メンテナンスしなきゃ!」と思ってやった結果、まさかの破損。
皆さんも、寒冷地で道具を扱うときは無理な力を掛けないように気を付けてくださいね。

ドン深の24m!ワカサギより先にモロコ登場

とりあえず7時頃から釣行開始。
さすがのドン深ポイントで水深は約24m!
6gのオモリでも、底まで落ちるのに少し時間がかかります。
肝心のワカサギはというと……
ぽつり、ぽつり。
爆釣の気配はまったくありません(笑)
それでも同僚は楽しそうに釣っているので、課長としてはそれだけで十分!
そして今シーズン初のモロコも登場しました。
見た目はワカサギにかなり似ていますが、モロコは独特の臭いとヌメリがあります。
上がモロコ、下がワカサギ。
なかなか見分けにくいですね(笑)

極寒のテント内、防寒対策に苦戦

この日は雪がしっかり固まっていて、テントの脇に雪を寄せて風よけにすることができませんでした。
普段ならテントの裾に雪を乗せて、冷たい風が入り込まないようにするのですが、今回はそれができず……。
そのため、隙間から冷たい風がテント内に入り込み、思った以上に寒さを感じる状況です。
暖房にはガスピアを使っていましたが、外から冷たい風が入り込んでくるため、これだけでは少し心細い感じ。
せっかくテントの中に入っているのに、なかなか暖まりません🥶
さらに寒さの影響で、竿の穂先まで凍結!
穂先に氷が付いてしまうと、仕掛けを落とすときにラインがスムーズに出ていきません。
「仕掛けを落とす → 穂先の氷を確認 → 氷を取る」と、地味に時間を取られることに。

嫌な予感…強風で早めの撤収

10時過ぎになると、だんだん風が強くなってきました。
そして、ここは以前に強風でテントを破壊された場所。
「これは……嫌な予感しかしない。」
釣果を伸ばしたい気持ちはありますが、テントごと飛ばされてしまっては元も子もありません。
今回は無理をせず、早めに撤収!

※音量に注意してください。

本日の営業成績|27匹!

今回の営業成績は…
ワカサギ27匹!
爆釣とはいきませんでしたが、今回は同僚との釣行を楽しむことを優先。
そして何より、強風になる前に無事撤収できたので、営業としては無事終了!
お昼は予定していたカップラーメンを変更して、玉山支所前食堂のホルモン鍋へ。
ニンニクも効いていて、冷え切った体が一気にポカポカ!
寒い冬の釣行後には最高の一杯です。
ちなみに、ホルモン鍋は持ち帰りもできますが、事前に予約しておくのがおすすめです。

課長の業務報告

今回の釣行は、釣果よりも**「寒さ」と「風」との戦い**でした。
特に気になったのが、雪が固まっていてテント脇に雪を乗せられなかったこと。
そのため冷たい風がテント内に入り込み、ガスピアだけでは少し心細い状況でした。
さらに穂先が凍って、仕掛けがスムーズに落ちていかないことも。
冬の氷上ワカサギ釣りは、釣果だけでなく防寒・テント・暖房器具・釣り道具の状態確認も重要ですね。
そして今回の最大の教訓は……
「メンテナンスは大事。でも、冷え切った道具に無理な力は禁物!」
次回の出勤では、もう少しワカサギの営業成績を伸ばしたいところです!


わかさぎ課長
わかさぎ課長

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