わかさぎ課長の出勤日誌|岩洞湖氷上ワカサギ釣り【小石川】電気釣りで121匹!ヘッドライトでワカサギを集めてみた

今回のテーマは、前回に引き続き「電気釣り」です。
前回は8,000ルーメンのヘッドライトを使ったところ、光にミジンコなどのプランクトンが集まり、さらにワカサギまで集まってくることを確認しました。
「これだけワカサギが集まるなら、今度こそ爆釣できるのでは?」
そんな期待を胸に、今回は小石川の浅場を選択。
ところが、今回も穴の中にはワカサギが見えているのに、なかなか仕掛けを食べてくれません。
果たして、今回はどこまで釣果を伸ばせたのでしょうか?


本日の出勤簿

項目内容
出勤日令和3年2月13日(土)
出勤先岩洞湖 小石川
勤務時間5:30~12:00
天候晴れ時々曇り
温度最低-5.2℃ 最高8.2℃
深さ約5.5m
営業成績121匹

8,000ルーメンで電気釣りに再挑戦

前回、8,000ルーメンのヘッドライトでプランクトンやワカサギが集まることを確認したため、今回は水深6m弱の浅場で電気釣りに再挑戦。
今回もミジンコとワカサギが集まり、「今度こそ爆釣!」と期待しましたが、魚は見えるのになかなか釣れません(笑)。
ワカサギを集めることと、釣ることは別物。
魚の動きを見ながら、仕掛けや誘い方を工夫する必要があると感じました。


午前9時、魚探の反応は悪くない

午前9時、魚探を確認すると反応は悪くありません。
「これはまだいける!」と仕掛けを投入しますが、なぜか釣果は伸びず……。
そこで場所替えを検討して周辺を調べてみましたが、今いる場所より良さそうな反応も見つかりません。
「移動してさらに釣れなくなったらどうする?」
悩んだ結果、今回は元のポイントで粘ることに。
魚はいる。でも釣れない。
動くか、粘るか。この判断もワカサギ釣りの難しいところです。


釣れたのはワカサギだけじゃなかった!

そんな中、ワカサギとは違う魚も登場。
今回釣れたのはヨシノボリです。
ワカサギ釣りをしていると、たまにこうしたゲストが掛かってくることがあります。
ワカサギのサイズが小さい中、突然違う魚が掛かるとちょっと驚きますね。
こういう思わぬゲストも、氷上ワカサギ釣りの楽しみの一つです。


本日の営業成績

午前5時30分からスタートし、12時に営業終了。
本日の釣果は121匹でした。
100匹を超えることはできましたが、正直なところ、今回はもう少し釣りたかったところです。
8,000ルーメンのライトでワカサギを集め、魚探の反応も悪くありません。
それでも、思ったほど釣果は伸びませんでした。
しかも今回は小型が多め。
サイズの割合はおおよそ、大1:中3:小6といった感じ。
「魚はいるのに釣れない」
そんな難しさを感じた一日でした。


課長の業務報告

今回の釣行では、前回に続いて電気釣りに挑戦しました。
8,000ルーメンのヘッドライトによってプランクトンが集まり、その周辺にワカサギも集まってきます。
実際に穴からワカサギが見えるほどでした。
しかし、魚が集まっていても簡単に釣れるわけではありません。
午前9時頃の魚探にも悪くない反応が出ていましたが、思うようにアタリが続きませんでした。
場所替えも考えましたが、周辺を確認しても今いる場所より良い反応が見つからず、結局は同じポイントで粘ることに。
今回は、「魚を集めること」と「魚に食わせること」は別物だと改めて感じました。
次回は仕掛けや誘い方にも工夫を加えて、集まったワカサギをしっかり釣果につなげたいと思います。


わかさぎ課長
わかさぎ課長

ご覧いただきありがとうございました。
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