
今シーズン5回目となる岩洞湖氷上ワカサギ釣りへ出勤してきました!
これまでの釣果は合計755匹。
目標としているシーズン1,000匹まで、あと245匹です。
今回は初めて入るオートキャンプ場をポイントに選択。
魚探の反応はほとんどなく、「これは厳しいかも……」と思いながら釣りをスタートしました。
果たして今回は、1,000匹達成に向けてどこまで数を伸ばせたのでしょうか?
本日の出勤簿
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出勤日 | 令和4年2月26日(土) |
| 出勤先 | 岩洞湖 オートキャンプ場 |
| 勤務時間 | 6:30~13:00 |
| 天候 | 晴れ |
| 温度 | 最低-10℃ 最高0℃ |
| 深さ | 約5.5m |
| 営業成績 | 114匹 |

ポイント探しのやり方は?
今回の出勤先は、初めて入る岩洞湖オートキャンプ場です。
初めてのポイントなので、まずは穴を開けて水深を確認。
私の場合、ポイントを探すときは、
岸から岸へ一直線に穴を開けて、一番深い場所を探す。
その後、一番深い場所から沖に向かって穴を開けながら、魚探の反応や水深を確認していきます。
今回もこのいつものパターンで探してみると……
「ここがよさげです!」という場所を発見。
ポイントが決まったら、急いで釣りの準備に取り掛かります。

修理したテントが意外と使いやすい?
以前、強風で壊れてしまった愛用のワカサギテント。
修理したものの、中央部分のスプリングがない状態です。
「ちゃんと設置できるかな?」と思いましたが、問題なく設置完了。
しかも意外だったのが……
スプリングがない方が、テントを畳みやすい(笑)。
以前よりもスムーズに片付けられるような気がします。
これならまだまだ現役で頑張ってもらえそうです。

魚探に反応がなくても、とりあえず釣ってみる!
午前6時30分頃、いよいよ実釣開始。
ところが……
魚探の反応がほとんどありません。
「これは厳しいかな?」
と思いましたが、ここで諦めるわけにはいきません。
ワカサギ釣りは、魚探の反応だけでは実際の状況が分からないこともあります。
ということで、とりあえず仕掛けを投入。
すると……
まあまあ釣れます(笑)。
しかも水深は約5.5m。
浅めなので手返しも良く、アタリがあれば比較的テンポよく取り込めます。
ただし、今回のワカサギは……
8割くらいがマッチ棒のような小型サイズ!
かなり小さいです(笑)。
そして、ここで痛恨のミス。
魚外しを忘れてきました……。
小型ワカサギを一匹ずつ外すため、思ったよりも手返しが悪くなってしまいました。
やっぱり道具の準備は大事ですね。

本日の営業成績|114匹!
今回は遊びながらのんびり釣りをして、最終的な釣果は……
114匹!
爆釣とはいきませんでしたが、魚探の反応がほとんどない状況から考えれば、まずまずの結果でしょう。
これまでの釣果を合わせると、
1月21日…122匹【小石川】
1月23日…152匹【第1ワンド】
2月2日…170匹【第3.5ワンド】
2月12日…311匹【???】
2月26日…114匹【オートキャンプ】
合計869匹!
目標の1,000匹まで、あと……
131匹!
いよいよ1,000匹が見えてきました。
しかし、3月中旬には禁漁。
残り何回出勤できるか分かりません。
果たして今シーズン、わかさぎ課長は1,000匹の大台に乗せることができるのでしょうか?
課長の業務報告
今回の釣行で改めて感じたのは、魚探の反応だけでポイントを判断しすぎないことです。
今回は釣りを始める頃には魚探の反応がほとんどなくなっていました。
それでも実際に仕掛けを入れてみると、ワカサギはそれなりに釣れてくれました。
もちろん魚探はポイント選びに欠かせない重要な道具ですが、
「魚探に反応がない=魚がいない」
とは限りません。
実際に仕掛けを入れてみて、アタリがあるか、どのくらいのペースで釣れるかを確認することも大切ですね。
そして今回は水深5.5mほどの浅場。
小型ワカサギが中心でしたが、手返しよく釣れるので、遊びながらの釣行にはちょうど良いポイントでした。
シーズン1,000匹まで、あと131匹。
次回は一気に達成したいところですが……
ワカサギ釣りは、そんなに簡単にはいかないんですよね(笑)。
残り少ないシーズン、最後まで楽しみたいと思います!

ご覧いただきありがとうございました。
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