
今季3回目となる岩洞湖の氷上ワカサギ釣りへ出勤してきました。
前回までの釣果は122匹、152匹。
今回はさらに上を目指して、ポイント選びから気合十分です。
「今度こそ200匹超え!」
そんな期待を胸に向かったのは、これまでとは少し違うポイント。
さらに今回は、釣果アップを願って岩洞湖水天宮にもお参りする予定です。
果たして今回は200匹を達成できたのでしょうか?
本日の出勤簿
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出勤日 | 令和4年2月2日(水) |
| 出勤先 | 岩洞湖 第3.5ワンド |
| 勤務時間 | 5:30~12:00 |
| 天候 | 晴れのち曇り |
| 温度 | 最低-15℃ 最高-3℃ |
| 深さ | 15m |
| 営業成績 | 170匹 |

今回は第3.5ワンドへ
岩洞湖でワカサギ釣りをする時、毎回悩むのがどこで釣るか…
以前は小石川の同じポイントに入り、同じ条件でデータを集めようとしていました。
ところが……
「釣れないデータを集めてもしょうがない(笑)」
ということで、今回は思い切ってポイントを変更。
さらに、これまで「日中のワカサギは底にいるはず!」と深場ばかりを狙って撃沈していたので、今回は少し考え方を変えてみることにしました。
せっかくなので、釣果アップをお願いするために岩洞湖水天宮へ参拝。
まだ暗かったので参拝は後回しにして、まずは釣れるポイント探しです。
キャンプ場の駐車場から第4ワンドを通り、さらに第3.5ワンド方面へ。
これが思った以上に遠い!
第3.5ワンドを目指すなら、キャンプ場の駐車場まで行かず、途中から氷上へ降りた方が楽そうです。

朝一から魚探は好反応!
朝6時前。
魚探を確認すると……
おっ、上層部に結構いい反応!
これは期待できそうです。
魚探の反応を見ながら仕掛けを投入すると、順調にワカサギが釣れてきます。
「この調子なら、今日は200匹超えもあるんじゃない?」
そんな期待がどんどん膨らみます。
ここで改めて、ワカサギの動きについて考えてみました。
ワカサギは動物性プランクトンをエサにしており、時間帯や天候によって魚のいる層が変わります。
朝夕や曇天時には中層~上層、日中や晴天時には底付近など、その日の状況を魚探で確認しながら狙う棚を変えることが重要です。
特に魚探に帯状の反応が出ている場合は、ワカサギが中層に浮いている可能性もあります。
「魚探をもっと使いこなせれば、さらに釣果を伸ばせるかも!」
そんなことを考えながら、ひたすら仕掛けを投入します。

10時を過ぎるとまさかの失速
朝は順調に釣れていました。
このままいけば200匹超えも十分狙えそう。
ところが……
10時を過ぎた頃から、アタリがピタッと止まります。
さっきまでの勢いはどこへやら。
ポツポツと釣れる程度になってしまいました。
「これは200匹厳しいか……。」
それでも粘ってみましたが、なかなか状況は変わらず。
最終的には170匹で営業終了となりました。
200匹には届きませんでしたが、これまでの釣行と比べれば十分楽しめる釣果です。
そして最後に、岩洞湖水天宮へ。
「次回はもっと釣れますように!」
しっかりとお願いして帰りました。

本日の営業成績
今回の営業成績は……
170匹!
200匹超えを期待していただけに、少し悔しい結果となりました。
朝一は魚探の反応も良く、順調に釣れていただけに、10時過ぎからの失速が残念でした。
それでも、これまでとは違うポイントに入ったことで、新しい発見もありました。
岩洞湖のワカサギ釣りは、「深い場所なら釣れる」「魚探に反応があれば釣れる」という単純なものではありません。
時間帯や天候、魚のいる棚を見ながら、その日の状況に合わせてポイントや釣り方を変えていく必要がありそうです。
課長の業務報告
今回の釣行で改めて感じたのは、ポイント選びと魚探の使い方の重要性です。
これまでは「日中のワカサギは底にいるだろう」と考えて深場を中心に狙っていましたが、今回は第3.5ワンドで朝から魚探の良い反応があり、実際に釣果も伸びました。
ただ、10時を過ぎるとアタリが止まり、最終的には170匹。
やはり、朝に釣れたからといって、そのまま一日中釣れるわけではありません。
魚探の反応だけを見るのではなく、時間帯による魚の動きや実際のアタリを確認しながら、その時に釣れる棚を探していくことが大切ですね。
今回は200匹に届きませんでしたが、第3.5ワンドでの釣りは良い経験になりました。
そして最後は神頼み。
次回こそ200匹オーバーを目指します!

ご覧いただきありがとうございました。
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