
令和5年1月23日、今シーズンの岩洞湖ワカサギ釣りがいよいよ解禁!
仕事の都合で解禁日には行けず、1月25日に出勤することになりました。
ところが今回、待っていたのはワカサギではなく……
最強寒波到来!
強風を避けるために選んだのは第1ワンド。
しかし、朝5時の岩洞湖は真っ暗で視界も悪く、まさかの方向感覚までおかしなことに(笑)。
果たして、最強寒波の中でわかさぎ課長は何匹釣ることができたのでしょうか?
本日の出勤簿
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 出勤日 | 令和5年1月25日(水) |
| 出勤先 | 岩洞湖 第1ワンド |
| 勤務時間 | 5:30~13:00 |
| 天候 | 雪 |
| 温度 | 最低-20℃ 最高-11℃ |
| 深さ | 13m |
| 営業成績 | 190匹 |

最強寒波の第1ワンドへ
今回は強風を避けるため、第1ワンドへ向かいました。
朝5時、まだ真っ暗な岩洞湖。
しかも視界が悪く、いつものように歩いているつもりが……
「あれ?ここどこ?」
と思った場所で魚探を入れてみると、なんと水深1m。
「浅すぎる!」
どうやら対岸に向かって歩いているつもりが、岸沿いを歩いていただけだったようです(笑)。
この日は雪が水分を含んだ「ズボベチャ」状態で、とにかく歩きにくい。
ポイントに到着するまでにも、かなり体力を消耗しました。
最終的には、第1ワンドのくぼみの中央付近で釣りを開始することにしました。

朝は5m付近、10時過ぎから底へ
釣りを開始すると、朝方は意外なことに底よりも5m前後の棚の方が好反応。
「今日は浮いているのかな?」
そんな感じで5m付近を中心に狙っていきます。
その後、時間が経つにつれてワカサギのいる場所も変化。
10時を過ぎる頃には、底付近に集まっているような感じになってきました。
魚探を見ながら、その日のワカサギのいる棚を探していく。
氷上ワカサギ釣りは、やっぱりこの「棚探し」が大事ですね。

途切れず釣れるも190匹!
全体的には、ポツポツながらも大きく途切れることなく釣れてくれました。
ただ……
思ったより数が伸びません。
ダブルやトリプルがもう少しあれば、かなり釣果も伸びたはず。
「あと少しで200匹なのに……」そんな悔しさも残ります。
そして今回、釣れたダブルの中には……
「こんなダブルは嫌だ!」
というものも(笑)。
それでも最強寒波の中で、190匹まで釣れたので十分楽しめました。

本日の営業成績 190匹!
今回の営業成績は……
190匹!
200匹にはあと10匹。
爆釣とまではいきませんでしたが、厳しい寒さの中でもコンスタントに釣れたので、まずまずの結果だったと思います。
朝は5m前後、10時過ぎからは底付近。
時間によってワカサギの棚が変わることも確認でき、今回も勉強になる釣行となりました。

課長の業務報告
今回の岩洞湖氷上ワカサギ釣りでは、ポイント選びだけでなく、その日の時間帯による棚の変化も重要だと改めて感じました。
朝は5m前後で釣れ、その後は底付近へ。
「ワカサギは底にいる」と決めつけるのではなく、魚探を見ながらその日の状況に合わせて棚を探すことが大切ですね。
そして何より、今回は最強寒波。
本当に寒い!
それでも氷上に出てしまえば、ワカサギ釣りに夢中になってしまいます(笑)。
次回は今回届かなかった200匹超えを目指したいところ。
わかさぎ課長、次回の出勤では200匹の壁を突破できるのでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました。
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