わかさぎ課長の出勤日誌|岩洞湖氷上ワカサギ釣り【第2ワンド】魚探反応抜群!釣果150匹の実釣レポート

岩洞湖の氷上ワカサギ釣りもシーズン中盤に入り、ポイント選びが釣果を左右する時期になってきました。
これまで第3ワンド、オートキャンプ場、第5ワンドと出勤を重ねてきましたが、思うように営業成績が伸びません。
そこで今回は、好調との情報が多かった「第2ワンド」へ出勤します。
果たして情報どおりの好ポイントなのか、それとも別の落とし穴があるのか。
実際の釣果や魚探反応、使用したタックル、そして当日の状況を詳しくご紹介します。


本日の出勤簿

出勤日令和8年2月18日(水)
出勤先岩洞湖 第2ワンド
勤務時間6:00~11:00
天候晴れ
温度最低-8.9℃ 最高2.3℃
深さ8.5m
営業成績150匹

第2ワンドを選んだ理由

ここまでの営業成績は、
・第3ワンド 150匹
・オートキャンプ場 130匹
・第5ワンド 90匹
と、決して悪くはありません。
しかし、もっと安定して釣果を伸ばしたい。
そこで複数の釣り人から情報収集を行ったところ、第2ワンドが好調との話を耳にしました。
実際に魚探を入れてみると、期待以上の魚影が映ります。
「今日は期待できそうだ。」
そんな予感を胸に、テントを設営しました。


浅場8.5mを選択した理由

この時期の岩洞湖では、産卵を意識したワカサギが浅場へ寄ることがあります。
そのため今回は、深場ではなく水深8.5mを選択しました。
狙いどおり開始直後からアタリが続きます。
ところが、釣れてくるワカサギは想像以上に小さい…。
当歳魚と思われるサイズが次々と掛かります。


穂先「誘惑」が本領発揮

今回特に活躍してくれたのが、DAIWA クリスティアワカサギ LTD AGS「誘惑」335SS
先調子ならではの繊細な感度で、小さなワカサギのアタリも非常に分かりやすく伝えてくれます。
当歳魚中心のこの日のような状況では、穂先の性能がそのまま釣果につながることを改めて実感しました。
「速攻」と比較しても、この日は「誘惑」がぴったりのコンディションだったと思います。


アタリは止まらない。でも数が伸びない

魚影は濃く、アタリもほぼ途切れません。しかし思うように数は増えません。
理由はとてもシンプル。ダブルがほとんどない。
一匹ずつ丁寧に拾う釣りが続きます。
群れはいる。アタリもある。でもサイズが小さいため、連掛けが少なくテンポ良く数を伸ばすことができません。
これも終盤戦ならではの難しさです。


本日の営業成績

本日の営業成績は…150匹。
数字だけを見ると十分な釣果です。
しかしその約9割が当歳魚。
ジップロックを見ても「150匹いるようには見えない。」そんな印象でした。
数は満足。サイズは今後に期待。そんな一日となりました。


課長の業務報告

今回改めて感じたことは、「魚は道具より場所が教えてくれる。」
もちろん穂先やエサも大切ですが、魚がいる場所を選ばなければ始まりません。
一方で、浅場へ入ったことで当歳魚が中心となり、数は釣れてもサイズが伸びない結果となりました。
次回は、「数を取るか、サイズを狙うか。」
ポイント選びがさらに重要になりそうです。


課長の終礼

魚探の反応は今シーズンでもトップクラス。
ただし魚影が濃いからといって大型が釣れるとは限らないことを実感しました。
岩洞湖は季節が進むにつれてワカサギの動きも変わります。
その日の状況を予想しながらポイントを選ぶのも、氷上ワカサギ釣りの醍醐味ですね。
次回の出勤では、数だけでなくサイズアップも目指して営業活動を続けます。

わかさぎ課長
わかさぎ課長

ご覧いただきありがとうございました。
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